パリのモンパルナス

TGVの時間まで空きができ

フラッと入ったカフェでサーブされたお水のピッシェが

”51”の当店と同じ型のものでしたラブラブ

なんだか嬉しくなり記念撮影イヒヒ

最近ではあまり使っているカフェがないようなので

素敵な偶然でしたチョキチョキ





当店のお品物はこちらですbackbackback
彩流社から出版されている月刊誌キュリオマガジンで

ヴィンテージ商品の紹介をして頂きましたラッキー



「フランス人の遊び心」という素敵な特集で

ツールドフランスのヴィンテージフィギアを何点か掲載

そして、表紙を飾っていただきましたラブ



商品たちも誇らしく見えるような見えないような・・・モグモグ

ヴィンテージは希少なものが多いのでこのような形で残るのが嬉しいです!

ありがとうございましたぁ〜ワッ!



ツールドフランス
あまり大きな声では言えませんが・・・!?

ボジョレヌーボーをあまり好きではありません。。。

渋めの赤が好みなものでショック



ですが、ボジョレヴィラージュヌーボーは

若いワインだしフルーティなのですが、その中で、

美味しい渋みが感じられる気がするのです。



今年飲んでみたBeaujolais-villages Nouveau 2010はこちらです↓

「Cave de Julienas」成城石井で購入しました。

フランスは冷夏だったのでどうかなと思ってたけど、

なかなか美味しかったですラッキー





でも、あまり詳しくないので

他にも渋めで美味しいボジョレーヌーボーをご存知の方は教えてください楽しい
全くの偶然だったけれど

自転車競技ツールドフランス2010の最終日にパリに到着したので

せっかくだから真近で見ようとシャンゼリゼへ繰り出したら(シャンゼリゼがゴールです)

既に人がいっぱいで私達はコンコルド広場とルーブル美術館の間のコースになっている道沿いで観戦拍手

さすが最大の自転車競技だけあって世界中から人が集まって来ているという感じで何だか得した気分になり、

買付けで来たけれど早速旅行気分に浸ってしまった汗





その場所からはゴールの様子が大きなスクリーンで見れるようになっていて

しかもエッフェル塔を背景に見れる位置にいたので撮った写真がこちら↓



今年もスペイン選手アルベルト・コンタドールが優勝。。。おめでとうございますラブ

しかも彼の優勝は3回目、

サッカーW杯優勝もスペインだったし、お国ではそれはそれは盛り上がっているんだろうな〜赤い旗

そして日本で自転車旅行をしていた私はいつかフランスの地方を自転車で・・・

と想像を膨らませつつ終わった後の余韻に浸っておりましたポッ
映画「プチ・ニコラ」の試写会に行ってきました。

『プチ・ニコラ』公式サイト



フランスで知らない人はいないほど知名度が高い児童絵本の実写版映画。

多くの国で翻訳されているし日本でもフランス語を勉強したことのある人なら一度は見たことがあるのでは。

今までなかったのが不思議なくらい、きっと多くの人にとって、

そして私にとっても待望の映画です。



1960年代のパリを舞台に、

ニコラ少年とそのクラスメート達の純粋でかわいらしいいたずらが

クラシックヴィンテージ(そんな言葉があるか知りません・・・?)

な映像のなか繰り広げられる。

子供達が好奇心や感情のまま、本人達はいたって真剣に

様々な行動をし問題も起こしながら色々な事を経験していく様子が、

なんとも愛らしく心暖まる内容で時間があっという間に過ぎてしまいました。



学校の先生やニコラの両親など全てのキャスティングも

信じられないほどハマっていて製作者の想い入れが伝わってきます。



子供も大人も、というよりむしろ大人の方が楽しめるかな。

特別泣けるようなお話ではないけれど、

楽しませてくれてこんなに心暖かくしてくれたことに

とっても感動して感謝して、かなりジーンとしてしまいました。



公開がまだなのであまり内容は言えませんが、

ニコラが将来の夢という題の作文を書く授業で

「今が幸せでそれが続いて欲しいから思い浮かばない」

と思っているシーンが凄く好きでした。

観る人は皆きっと、どこかに心に響く場面があるのではないかなと思います。



公開は10月から恵比寿にて、詳細はこちらのサイトがオープン後に↓

http://www.petitnicolas.jp/index.html
画家「佐伯祐三」の住居兼アトリエだった場所が

記念館として公開されています。



近代日本の洋画家としてご活躍された

佐伯祐三(1898〜1928)

パリを愛しパリの風景を描き続けた彼が

日本に持っていたアトリエが新宿区下落合に残っており

今年4月から記念館になり自由に見学できます。





パリに3年ほど滞在し制作活動を続けていましたが

健康問題で一時帰国。その際に下落合の風景を多く描き残し

当時の様子を伺える貴重なものとされています。

再びパリに戻り描きますが、その後帰国することなくパリで亡くなりました。





パリが好きで下落合に住んでいる私にとって

勝手に親近感を感じている画家です。。。

個人的にはパリの絵よりも下落合の絵の方が優しさが感じられて好きです。



公園になっている記念館の庭に時々プラっと立ち寄っていますラッキー

目白にあるとってもモダンなカトリック教会

東京カテドラル聖マリア大聖堂

クリスチャンじゃないのに行くと非常に落ち着くのでお邪魔してしまうんです・・・ポッ



ヨーロッパの教会とは全く違うコンクリート打ちっ放しで

奇妙な形をしている(真上から見るとクロスの形らしい)内装

都庁なども手がけられた丹下健三さんの設計で日光のさしこみ方などが

なんとも厳粛な空間を創っています、素敵ですよねおてんき





ちなみに、フランスの作家サルトルとボーヴォワールが来日した際に

丹下氏の建築教会を見るために訪れているそうです



そして外にはフランスの聖地「ルルドの洞窟」を再現した場所があります

フランス人の宣教師が作ったものだそうで、実際ルルドに行ったことのある知人によるととても似ているとのこと!





聖堂ではオルガン・メディテーションなども行っているそう

こちらで詳細がわかります↓

http://www.tokyo.catholic.jp/text/cathedral/katedoraltoha.htm
モンマルトルを愛した画家『モーリス・ユトリロ展』が

東京で開催されています。



ほとんどがパリの街中の風景画で

彼の心情や生活環境によってイメージが変わっていく様子が

わかるように作品が展示されています。



もともと精神病を治すために描き始めたそうで

それから晩年に無神教からキリスト教になるまでの様々な心境の変化により

作風が微妙に変化していました。



彼は同じ時代にパリで活躍していたエコールドパリの画家達のように

たまり場へ集まったり芸術活動を積極的に行ったりはせず

ひたすら描いていて孤独な画家と言われているらしい。

そんなところに芸術家として惹かれる人が多いのではと思いました。



個人的には彼の空の描き方がとても好きです。

鮮やかだったり薄暗かったりするのですが

グラデーションの繊細さや雲の表現にとっても感動しました。





全作品が日本で初公開だそうです。



2010年4月17日(土)〜7月4日(日)

損保ジャパン東郷青児美術館(新宿)

詳細はこちらで↓

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/exevit/index.html


東京のフランス映画際2010

オープニングセレモニーを見てきましたハート



人はそれなりにいたけれど

意外と近くで俳優や監督を見れて満足おてんき



今年の団長ジェーン・バーキン Jane Birkin

お年なのにナチュラルエレガントで素敵ですラブ

こんな風に素敵に年をとりたいな〜ワッ!

ちなみに成田から直接ヘリで六本木ヒルズまで来たらしい・・・すご過ぎびっくり

ジェーン・バーキン



ジャン=ピエール・ジュネ Jean-Pierre Jeunet監督

こ、こっち見てる!?

ジャンピエールジュネ



マチュー・アマルリック Mathieu Amalric

ん〜近いポッかっこいい〜嬉しすぎるラブラブ

マチューアマルリック



セシル・ド・フランス Cécile De France

透明感があって綺麗でかわいくてセクシー

大好きなのでかなり嬉し〜ラッキー

セシルドフランス
当フランス語教室の近く

東京山手線、目白駅付近には素敵な教会がたくさんあります。



ヨーロッパの教会の落ち着く雰囲気と

厳粛な建築物を観るのが好きで

フランスなどに行くとよく教会に立ち寄ります。

(クリスチャンではありませんが・・・)



そんなヨーロッパの教会にとっても近い雰囲気で

日本では珍しい(と私は思っていますが。。。)建築様式の

イギリス由来の教会「目白聖公会」が好きで時々お邪魔しています。



特にステンドグラスが素敵で美術館へ行くような気持ちで

拝見させて頂いています。

イギリスのコンウェル地方の教会が老朽移転で

取り壊しになった際にこの目白の教会が無償で譲り受けたものだそうです。

しかも偶然にも、取り付ける窓の大きさがステンドグラスと全て一致していたそうです。

(ステンドグラスをずっと観ていたら、教会の方が親切に説明してくださいました)





天気の良い午前中は陽光が2階にあるステンドガラスを通して

教会内を照らし感動的ですおてんき

夜は灯りでステンドガラスが照らされ

外からみると本当に綺麗ですラブ



ステンドガラスの絵柄はイエスや聖母マリア、天使達が描かれています。

当時のジャポニズムやアールヌーボー源流の画家達の影響を受けているそうです。





新宿区下落合3-19-4