以前インタビューさせていただいたフレンチレストランで

美味しい伝統的なフランス料理を堪能しましたモグモグ



<シューファルシ>

野菜とお肉のバランスよく絡み合った甘みが美味





<鯛のグリエ、クスクスラタトゥイユ添え>

鯛のポワレされた白身と美味しく煮込まれたラタトゥイユのコラボが絶妙





<子羊のロースト>

とっても柔らかくて美味しい

驚きの厚みが食べ応えあり





<キャラメルアイス>

私の一押し大人味のデザートラブ





伝統的な味を守っているしっかりした美味しさと

サービス精神の溢れ出たボリュームディナー

大満足ですモグモグご馳走様でした〜ラッキー



L’Amitie(ラミティエ)

【アクセス】新宿区高田馬場2-9-12 柴原ビル1F

【TEL&FAX】 03-5272-5010

※いつも満席なので予約を取られてから行ったほうがいいと思います。










在日フランス大使館が新設されて

取り壊し前の旧館で開催されているアートイベント

『No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)』を覗いてきました。



旧館の全て(階段、廊下の壁、屋上、庭の木など)を使って日仏のアーティスト達が自由にアートを表現していて面白かったですおてんき



旧館の入り口には作成された門がお出迎え

見えにくいですが屋上にも作品がありました





旧館奥の建物は壁一面が鮮やか

屋内には作成中のアーティストさんもいました





入ったら楽しい気持ちになったキュートなお部屋





プジョーやシトロエンの歴史を紹介しているお部屋もありました

知らぬ間にプジョーのロゴが変わっいて驚きましたびっくり

メタリックになっていました!





レトロな建物が解体されてしまうのはとても残念だけど

フランスへ行くといつも感じる

芸術に対するエスプリに改めて感動しましたポッ
戦後フランス映画ポスターの世界



戦後のフランス映画ポスターを観られる展示会に行ってきました。

規模は小さかったのですが、配給会社がかつて所有していて、現在はフィルムセンターに眠っている貴重なポスターを観ることができます。



やはり昔のグラフィックには今とは違う温か味があっていいですね温泉

2期に分かれて開催されていて

今回は1期の1948年以前の映画のポスターでした。

古すぎてみたことある映画のものがなかったのですが

第2期には馴染みのある映画が増えると思うのでまた足を運ぶつもりですイヒヒ



東京国立近代美術館フィルムセンター

●第1期:1月7日(木)−2月14日(日)

●第2期:2月17日(水)−3月28日(日)



詳細は公式サイトへ

http://www.momat.go.jp/FC/SHINGAIEI/index.html





映画ポスター繋がりでポッ



昨年ですが赤坂のニューオータニ美術館で開催かれていたフランス映画ポスター展にも行きました。

戦前後にご活躍された映画ポスターのグラフィックデザイナー野口久光さんの描かれたフランス映画ポスター展。



彼のデザインには色々な人が影響を受けているんだと思ったし、色使いや配置など勉強にもなりましたモグモグ

映画「大人は判ってくれない」の有名な彼のポスターは

監督のフランソワ・トリュフォーが気に入っていて自宅に飾っていたほどだそうおてんきトリュフォーに気に入られていたなんてなんとも羨ましいですラブ

そのポスターはこれですねdown





映画に対する愛情が感じられますね!?








フランスで新年に食べられる伝統的なお菓子

Galette des Rois ガレット・デ・ロワ を食べましたケーキパン



一般的にはアーモンドクリームが入ったパイ(南仏ではブリオッシュ)なのですが・・・

我々はモダン?なガレット・デ・ロワでお祝いしました。

アンリ・シャルパンティエの創作ガレット・デ・ロワプレゼント

チョコレートのパイ生地、アーモンドクリームの代わりにピスタチオクリーム・・・進化を感じました見る来年はどうなるんだろう〜モグモグ



フランスでは伝統的なイベントで、年が明けて最初の日曜日(今年は10日でしたが)に家族や友人と共に食べてお祝いします

始まりは、東方の三博士(聖書で重要な人物?)がキリスト生誕のお祝いを述べに来た日にちなみ公現祭としてお祝いが始まったそう。



中にはフェーヴと呼ばれる色々な形をした小さな陶器が1つしのばせてあります。

それが入っているパイに当たった人がその日の王様や女王様になれて、付属されている紙の王冠をかぶるという、ちょっとクリスマスの延長みたいで子供達には喜ばれそうですよね。



この陶器フェーヴをパイに入れる習慣は、11世紀頃にフランシュ・コンテ地方で教会の後継者選びに、パンに金貨を入れていたのが始まりだそう。

それが次第に庶民にも広まり、貧しい家庭ではそら豆を入れていたので

名前がfève フェーヴ(フランス語でそら豆)となったそう。



日本では衛生上フェーヴを中に入れておいてくれるお店が少ないみたいでちょっと寂しいです。。。

でも、王冠と一緒に付属で付いてきたので

我々は無理やり中に押し込みましたイヒヒ
ユーロスター ロマネスコ



最近見かけるようになった何とも不思議な野菜を食べてみましたモグモグ



原産はイタリアのローマで種類としてはカリフラワー、日本ではユーロスターとかロマネスコと呼ばれています。

フランスでは、Le chou Romanesco(ロマネスコキャベツ)、brocoli à pomme(ジャガイモ風ブロッコリー)、chou-fleur à tourelles(カリフラワー小塔)などと呼ばれていて、何と表現していいか迷うのが納得です見るフランスで栽培されるようになったのも1990年頃で本当に新種みたいです。



初なのでそのまま味わおうと・・・

形も綺麗だし・・・

丸ごと茹でてみましたイヒヒ(豪快すぎムニョムニョ

ミントオイルやマヨネーズでシンプルにいただきました。



茹でた匂いはブロッコリー、味はカリフラワーを少し淡白にした感じかな〜、グラタンなどクリーム系の料理に合いそうな舌触りと味でした。

ちなみに、写真にも載っているミントオイルはフランスのオリーブオイル専門店”Oliviers&Co.”のものでとっても美味しいです!



自然が創った芸術作品のようですね拍手
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☆ BONNE ANNEE セール   ☆

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明けましておめでとうございます m(ёゝё)m

昨年は当店をご利用いただきありがとうございました〜!



感謝の気持ちを込めて「ボナネ☆セール」を開催しています

どの商品も通常の10%OFFです(1/10、24時までです)

この機会に是非、新年のお買い物をお楽しみくださいね





年明けとともにUPした商品はこちらです↓↓↓

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CHOKY ショコラショーのカップ2セット

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APILCO カフェカップ6セット

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白ガラス カフェカップ4セット

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昔のフランス家庭の日用品、手燭台

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アンティーク ミル Van Mille(装飾用)

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アペリティフ NOILLYの灰皿

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CIJ 3/66 Renault Dauphinoise ヴィンテージミニカー

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近日、入荷予定の商品です(10日くらいまでにUP予定)↓↓↓

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ガラスボトル ラウンドキャニスター小(直径12cm)1900円(税抜)

http://www.minifrancejp.com/photos/prochaine_commande/30002540.jpg



ハート型TIN缶 アンティーク風 2900円(税抜)

http://www.minifrancejp.com/photos/prochaine_commande/30004539.jpg



赤いダミエのマルチ容器4セット(再入荷)

http://minifrancejp.shop-pro.jp/?pid=12049499





帽子箱4セット クラシックアンティーク風(再入荷)

http://minifrancejp.shop-pro.jp/?pid=13045721









2010年が皆様にとってHAPPYでありますように!!!

今年もミニフランスジェイピーをどうぞ宜しくお願いいたします。



平成22年 元日



ミニフランスジェイピー

http://www.minifrancejp.com/



フランス輸入雑貨・ヨーロッパ蚤の市・ヴィンテージ玩具オンラインショップ

http://minifrancejp.shop-pro.jp/



フランス語教室

http://www.minifrancejp.com/francaislecon.html






野島崎 千葉



南房総へ小旅行に行った際に・・・

ちょっとした日本とフランスの関係を発見!



房総最南端にある灯台「野島崎」に登り

特に灯台の歴史に興味は無かったけれど入ってみた資料館



なんと、この灯台が初めて作られた江戸時代に

その設計や建築をしたのがフランス人のフランソワ・ヴェルニーさん

そんな昔から技術を貢献してくれている日本との繋がりがあったことと

それがささやかな感じで残されていることに、嬉しさがこみあげてきました楽しい

人物紹介ではヴェルニーさんと書かれていたけれど

親しみが湧くのでフランソワさんと呼ばせて頂きますラッキー

(ただのいち旅行者ですが・・・見る



関東大震災や戦争での被害があり再建されてはいるけれど

いちばん最初の点灯記念碑はそのまま残されていて

日本語とフランス語のものでした(写真)

「この灯台は1870年1月19日に点灯されました」
marche_noel_tokyo



有楽町の東京国際フォーラムで行われているクリスマス市に行ってきました!



世界最古のクリスマス市場として知られている

フランス、ストラスブールから直送のオーナメントやクリスマスビールや

ワインなんかが売られていました。



開催情報は公式サイトで↓

http://www.t-i-forum.co.jp/noel/



とっても寒かったので蜂蜜入りのホットワインと

アルザス地方料理で心身ともに暖まり・・・温泉



しかし、本場に行きたくなってしまったイヒヒ

ので本拠地からの様子をいつかお届けします!?
映画で使われた壁掛時計



映画 『家族の気分』 仏題 un air de famille



この映画の舞台となっている60〜70年代風のカフェで飾られている

PASTIS 51の壁掛時計を見つけました!



時計としてもきちんと機能し状態もかなり良いですグッド

商品紹介ページはこちらです↓

http://minifrancejp.shop-pro.jp/?pid=16823322



ちなみに、この監督の映画セットにPASTIS51がよくでてくるので

それを紹介しているフランスサイトがこちら↓

http://www.uzeb.com/vrac/airdef.htm



さりげなくて素敵な小物をさがすのも映画の楽しみのひとつですねラッキー

また見つけたらお知らせしま〜すパー


エディット・ピアフ〜愛の讃歌〜
乗り移って演技をすることってあるのでしょうか?

ピアフの魂を傍観しているような、彼女の行動や言動を見聞きしていた人々から見たピアフではなく、彼女の心の中にあった熱いものが表に吐き出されている感じというのか・・・それはもちろんマリオン・コティアールの演技力もあるけれど、そういうものを超えている感じがする映画。

この映画を創り上げた人達の、尊敬を込めて彼女を表現したいという思いや彼女に対する強い関心が、彼女自身と一体となって昇華したというか。
人の伝記としての類のフランス映画を観ると度々思うことは、その人の気配が感じられて、脚色していると感じるよりも、もしかするとより真実なのではと想像してしまうこと。

製作者の手腕と俳優の演技力と、ピアフ自身の想い、それら全てが重なってより広がって、だから私たちに何か伝わるものがある。そんな映画はやはり力強くて見応え充分です。

ピアフをより知りたくて観ても、ただ映画を見たくて観ても、どちらもたっぷりと堪能できる作品だと思う。