フランスの小学校のドキュメンタリー映画

フランス中部オーベルニュ地方にある、3才から11才までの子供たちと1人の先生だけという分校のような小学校での日常を約半年にわたり撮ったドキュメンタリー映画。

自然の中で学ぶ生徒と、定年のため最後となるクラスを受け持つ先生の姿を自然なままで撮影したという感じです。ドラマチックな展開があったりそう仕向けるような流れではないので、それが逆にリアリティを誘っていて、一瞬で通り過ぎてしまう感動ではなく、ゆっくり、でも心に染み込んでいくような感動を味わえました。